選挙に行きましょう!

今日は沖縄の慰霊の日・・・だが、昨日告示された選挙のことで新聞は選挙まみれ・・・そこで考えたい。今現在あるのは今まで歩んできた歴史上にある現実。変更不可欠な歴史があっての今なのだ。歴史は変えられない・・・でも、未来は変えられる・・・ならばこれから先どのような世界にしていくかは我々の手にあるわけで、巨大な力や、不安を駆り立てる大きな流れに待ったをかけらるのも我々一人ひとりにかかっているわけで・・・

ここ20年?30年?給料が横ばいだってさ。ばぁばの若い頃は労働組合が強かった。ストも春闘とかでやってた気がする。訳分からず動員されて、拳振り上げて”がんばろう!!”と叫んでいた。経済のことは無知なばぁばにはよく分からないことだらけで、岸田さんが言う”資産所得倍増計画”とやらは、給料が上がらない分、個人の貯蓄を投資に回して所得を増やしましょう・・・ということなんだよね・・・”投資”とやらがうさんくさい・・・ばぁばのような年寄りには、きな臭い匂いしかしない・・・時代遅れだと言われればそれまでだが、やはり躊躇し、関わりたくない分野だ・・・まぁ、岸田さんにしたって、ターゲットは若者世代なのだとは思いますが・・・だだね、老後に2千万だの3千万だの4千万だの必要だと言われているのに、賭博のような(そう思っているのはばぁばだけか?)投資に掛けるお金があるんだろうか・・・あ~、年寄りは金があるのかな・・・ばぁばにはないが、オレオレ詐欺など、特殊詐欺など、被害は拡大されているとのこと・・・あ、岸田さん、年寄りのお金も狙ってる?・・・政府はさ、税金で国民からお金を絞り取り、その上でコツコツと貯めた貯金までも”投資”とやらで奪い取っていく・・・という風にしか見られないのは天邪鬼で、ひねくれ者の、時代遅れのばぁばだからでしょうか・・・誰か教えて頂きたい・・・

今回の参院選自民党が勝利すれば、自民党にとって、3年間は安定だという・・・不安に思うのは、安倍政権で数に物言わせて、いくつかの悪案が通ってしまったことだ・・・憲法改正にしても、軍事費にしても、外国人人権問題にしても、沖縄の基地問題にしても、外交問題、脱炭素・脱原子力・・・etc etc・・・国会で討議し、国民の意見も聞いて(聴く力が売りの岸田さんですょ・・・)、十分な納得できる説明をし、進めていって頂きたい。自分の思いだけで、私利私欲のために一握りの人たちだけが潤い、良い思いをする・・・そんな”未来”はいらない!!とばぁばは思う。

ウクライナの現状は胸が痛い・・・早く終わってほしいものだが、何かね・・・譲歩してロシアが勝っての終結ではいけないらしい・・・大国が力で小国を手に入れる前例を作ってはいけないとのことだが・・・プーチンは罪を犯した・・・全世界を翻弄させ、世界の人々の生活を脅かし、不安にさせた・・・それもプーチンの思惑の一部だったのか・・・的にされたウクライナは本当に貧乏くじを引かされた・・・ここで勝利するとバルト3国も危ないという・・・チェチェン戦争から始まったプーチンの暴走らしいけれど、なんとか出来ないものか・・・防げなかった事も非難しなければいけないことだが、これからどうするかだ・・・プーチンの思惑を受け入れがたいと言うなれば、これ以上悲しい思いをしないように、苦しい思いをしないように、早急に解決する方法を上に立っている方々は考え、動いて頂きたい。それは、世界を引っ張っている責任でもあるのだと思う。

参議院選挙ですょ、皆さん!! 政治に興味ない・分からない・誰が当選しても同じ・・・ではないんです!! 一つでも共感できる事項があればそれに一票! 戦争反対! 脱炭素・脱原発で再生エネルギー促進! 憲法改正問題・物価高政策・税金問題・・・何でも良いんです! 選挙に行きましょう!! これからの日本の未来がかかってます!! 人ごとではないんです!! 自分たちの未来・生活がかかっています!! 選挙に行きましょう!!”

 

 

老いぼれ”ばぁば”の独断と偏見の、”たわごと”でした。

 

 

 

 

脱・・・

地球が危機的な状態になっている・・・

脱炭素に向けて行動を起こさなければどえらいことになるというのに、日本はどこに向かっているのか・・・持続可能な自然エネルギーに力を入れることに、どんな支障があるのか・・・経済のことに関しては無学で無知なばぁばには、解せない・・・誰か分かるように説明して頂きたい。原子力にしてもそうだ。11年前の福島で起きたことが、何にも生きていない・・・あの時、脱原子力自然エネルギーの方向に進むと思っていた。いや、進まなければいけなかったはずなのに・・・日本政府は学習能力“ゼロ”なのかなぁ・・・どうしたいのか、本当に解せない・・・

今、何か不穏な雰囲気で、自然界にしても、軍事費増額にしても、人類滅亡に向かって進んでいるような気がする・・・老い先短いばぁばではあるが、地球の未来を世界の未来を人間の未来を考えるとなんとかしないと!という気持ちになる。世界の片隅で縮こまって生きてるばぁばには、どうすることも出来ないのですが・・・

僅かな期待感のあった岸田さんも、脱安倍とはいかなかったですかね・・・やっぱり・・・という・・・もう少し骨があると思っていたのだけれど・・・ロシアとの関係も、”聴く力”が売り物だったのだから、アメリカの声だけ聴くのではなく、ロシアの声も聴いて、いけないことはいけないときちんと言うことは言って、対応できなかったのかなぁ・・・ロシアと最悪な状態となって困るのは、北方4島が故郷の人々や、漁業を営んでいる方々なのですょ。まだまだこれから、一般庶民が困ってしまう状況が出て来るのではないでしょうか・・・大体、上流国民が上に立って、高い目線で物事を行うから、一般庶民が迷惑を被ることになるのではないですか? 上流国民の目線で物事が行われると、貧富の差がますます大きくなるんではないかと・・・  

いないのかなぁ・・・良い方向に世の中進めて言ってくれる方・・・ロシアのプライドも尊重したうえで、戦争を止めてさ、穀物も速やかに食べ物が困窮している国々に送ってさ、自分の生まれた土地で、暮らしていた土地で、いつもの生活をカツカツしないで送られるようにしてくれる方・・・いないかなぁ・・・

 

 

老いぼれ”ばぁば”の独断と偏見の、”たわごと”でした。

 

 

 

若葉香る・・・本土だけか・・・

5月と言えば若葉がまぶしい季節・・・1年で一番過ごしやすい良い季節だ・・・梅雨に入った沖縄は、若葉香るという時期はあるのかなぁ・・・

5月15日、沖縄返還の日・・・50年か・・・50年前のその日、ばぁばは何していたのだろうか・・・記憶にない・・・もうすでに物心は付いていたはずだ・・・佐藤首相が、日本中が沸いていた・・・ニュースで大きく報道されていた・・・沖縄の人々や置かれた環境、基地問題などに気持ちが向くことなく、返還されて良かったね!! と、喜んでいたような気がする・・・50年前とさほど変わってないと・・・基地問題、経済、貧困・・・

人間は自分の身に降りかかること、身近な問題として迫り来ると、危機感から声を上げたり行動を起こす。が、身近な問題と捉えられないと、人のことのように傍観する・・・それによって、沖縄は50年間変わらずいろいろな問題を抱え、もがいている。

沖縄は、薩摩藩の侵略から明治に日本に取り込まれ、沖縄の言葉や文化をうわばれてきた。今では純粋な沖縄の言葉を話せる方が少なくなっているという。北海道のアイヌの方々も然り・・・いつだったか、アイヌの伝統的行事を行おうと”さけ”を捕った男の方が逮捕されていた。鮭の捕獲時期ではなかったからだという理由だったと思う・・・あれからどうなったのか知らないが、その地に代々息づいてきた伝統は尊重しなければいけないと思う。自分たちの都合の良いように納めるのが侵略だとは思うが、ずっといにしえから続いてきた行いを、大切に守ることこそがアイヌや沖縄の方々の尊厳を守ることなのではないかなぁ・・・と、ばぁばは思った。

本土の人々が、沖縄に対して無関心なことが重大だという・・・5月15日から沖縄について記されている新聞記事に、全て目を通した。心が重く、申し訳なさと共に無力のばぁばは泣いた・・・辺野古の自然も壊れて言っているという・・・人災だ・・・返還記念式典での岸田総理の挨拶がしらけて聞こえてきた。心に響くどころか、どの口が言っている?と、怒りや憤りを感じた。G7?だっけ、広島で開催するとか言ってるが、岸田さん、広島出身だと言うことにあぐらかいてない? 防衛費増額? 抑止力? いやいや、けんまくの国の借金を目の前に、大事なお金をかけなければいけないところはそこじゃないだろう!! 

力や武器に替わる外交力を、人の話を聴くのが自慢なら、その力を発揮して頂きたいと願う。広島出身の総理だからこそ、もう二度と日本は戦争はしない、という憲法を守り、日本の国に暮らす人々はもとより、この地球に暮らす人々の平和を守るようにして頂きたいと、切に願うばぁばでした・・・

 

 

老いぼれ”ばぁば”の独断と偏見の、”たわごと”でした。

 

 

 

目には目を歯には歯を・・・

なんかね、世の中おかしな方向に行ってるような気がするんだ・・・”目には目を歯には歯を”という感じ? 力には力で対抗! それには軍事をより強力にしないと・・・という感じね・・・ ロシアのウクライナ侵攻によってより強力にその方向に世界が舵を切った感がある。ばぁばにしたって、ロシアの行為は許しがたい! 命を失わないようにするには、どこかの誰かが言っていたがウクライナが降伏することだろうけれど、それも譲歩できない・・・戦争はしてはいけないけれど、売られた喧嘩は買わないと・・・というわけでもないけど、許しがたい行為に対応するには戦うしかなかったか・・・ウクライナ頑張れ!といってること自体、戦争はだめだと言いつつ戦争に加担していることなんだろう・・・ なら、どうすれば良かったのか・・・ 力ではなく外交で・・・これが一番良い方法だろう・・・いろいろな人がプーチンと話し合ってるようだが、プーチンの気持ちを変えられる人は出てこないようだ・・・なら、どうすれば良い? 答えは見つからないままだ・・・人の命は消えていく・・・避難させると言いつつ選別し、どこかに連れ去られている・・・生きていても過酷な未来が待っているような感じがする・・・ どうすればウクライナの人々に平穏は訪れるのだろう・・・ 誰か、なんとかしてくれ!! 

憤りや怒りや恨みが交差する中であるが、軍事拡大・強化の方向に進むのだけは不安がある。全世界で武器を持って、抑止力とやらを掲げてさ、その上にたっての平和ってあるんだろうか・・・疑問符しか頭の上に付かないょ・・・人間の愚かさ、悲しさだよね・・・

環境問題で、地球の危機が叫ばれているのに、環境によって地球が滅びる前に、武器によって地球が滅びるのではないのか? 争っている場合ではないこと、プーチンは分かっているのかなぁ・・・ 地球の本当の片隅で、声を大にして叫んでも、誰にも届かない叫びであるけれど、叫び続けよう・・・ もしかしたら、プーチンに届くかもしれない・・・なんてことは無いけどね・・・

 

老いぼれ”ばぁば”の独断と偏見の、”たわごと”でした。

 

 

 

 

悪者・・・

知床半島での観光船事故・・・ニュースを見る限りでは観光会社のいろいろな運営不備が招いた人災である可能性が高い・・・それによって26名の大切な命がうわばれた・・・会社社長が非難され、詰め寄られ窮地に追い込まれている。自業自得と言えばそれまでなのだが、悲惨な事故が起こる前に、予防することはできなかったのだろうか・・・

ロシアのウクライナ侵攻でも言えることなのだが、不穏な行動が懸念されていることは分かっていながら、止めることはできなかったのだろうか・・・今更何言っても起こってしまったことなのだから、これからどうするかなのだが・・・人間は学習しなければならない。ウクライナで起こっていることを通して、戦争はしてはいけない”ということ、”だめだ!!”ということ、大人はもちろん、子どもたちにも知らせていかなければならない。侵略・拷問・殺戮・強姦etc etc 目を覆いたくなるようなことも、ちゃんと伝え、どうすれば良いのか考えていかなければならない。ミャンマーでも香港でも中国でも、プーチンも、それぞれの正義の下、起こっていることだろうけれど、人の命や日常の生活を壊す事はしてはならないし、絶対”NO!"を突きつけなければならない。許してはいけないことだと思う。

にしても、記者会見での記者さんの質問の仕方・・・事件があるたびに記者会見を見るたびに思うことがある。確かに責められて仕方の無いことなのだが、あの言い方や態度はいかがなものか。被害者側の答弁ならいや知らず、お前がみ~んな悪い! 悪者をやっつけろ、魔女狩り?みたいな雰囲気と言い方で責め立てる。報道なのだから事実を淡々と報道すれば良いのに・・・と思うのはばぁばだけでしょうか・・・プーチンにしたって、確かに彼のしたことは許せないことだし、責められても仕方ないことだ。なのに何故かプーチンは正しいことをしていると言っている。彼の正義を理解することは凄く根気と努力が必要となるのだが、腹を割ってプーチンと対話することができないのだろうか・・・誰かいないのだろうか・・・そんな悠長なこと言っているばぁばは甘いのか・・・

人それぞれの立場や考え方がある。多様ないろいろな存在を受け入れるのには苦しいこや抵抗もあるが、努力は必要だ。その努力で生きやすくなる。我慢することや自分の考えを変えるということではない。理解しようとする努力。ばぁばがそれができているか否か・・・人間、出来ていないからなぁ・・・器も小さいし・・・口だけ、のところもあるからなぁ・・・偉そうなこと言えないょ・・・それでも努力はしたいと思う。

先日、連合が自民党と仲良しになるかも?という件が報道されていた。今、野党が弱体化していることがあかんと思うのだが、それが政党自体にも問題があるとは思うが、その政治家を選んでいるのは他でもない国民であること、これからの自分たちの生活を、いろいろ腹の立つこともある世の中だけど、それなりに過ごしている平穏な世の中を守るために、今自分たちの出来ること、政治不信なんて言ってる場合ではない、自分たちの出来る一つである”投票”投票権のある庶民なら誰でも出来ること。それなりに考えて、一票を投じて欲しいです。みんなで投票して決まったことなら民主主義ですからね・・・受け入れましょう・・・

 

 

老いぼれ”ばぁば”の独断と偏見の、”たわごと”でした。

 

 

 

 

はる・・・さくら

春とは言えない暑い日々・・・これも地球温暖化の影響ですか・・・

あっという間に桜が満開となり、強い風にすでに桜吹雪・・・ 桜は本当に綺麗だ・・・日本を代表する桜・・・誇らしいですょ。感動と共に心が落ち着くです。ばぁばにとって世の中で嫌いな活動のひとつの草取りも、桜を見ながらぼちぼちと・・・青い空、桜の花・・・平和だよね・・・地球のあっちで戦争が起きていること自体が不思議なくらい平和だ・・・

平時で人一人殺せば犯罪となり、戦時で沢山の人を殺せば英雄となる・・・誰だっけ、チャップリンか? 皮肉を込めての言葉であるが、残虐な行為が平然と行われている現状に背筋が凍る・・・怒りと憤りと悲しさと・・・まだ続くの? これ以上人が死んで欲しくない!と思う。みんな善良の市民だ。大切な人と、いろいろあるにせよそれなりに平和な日常を過ごしていただろうに・・・ ニュースでウクライナ在住の秋田犬が殺されて帰らぬ飼い主を玄関先で待っている映像が流れた・・・人間だけでない、犬も不幸になった・・・悲しみだけが流れていく・・・ あの秋田犬、大丈夫かな・・・

ロシアやプーチンの歴史だとか、取り巻きだとかいろいろ取り上げてやってくれるのだが、こうなってしまった流れや原因を探っているのだが、とにかく戦争を止めて欲しい!! 誰かプーチンを説得しに行ってくれないかな。これはあかんぞ!! と、止めに行ってくれないかな・・・ ばぁばじゃだめだよねえ・・・  なんか、なんか、心が苦しいょ・・・

中国でもウイグル人への人権侵害でも恐ろしい事が起きているらしい・・・同じ人間だ!何故悲しいことが起こるのだろう・・・

日本はこうならないように、政府のすることを注視して、だめなときはだめだ!と声を上げていけるようにしなければ・・・

誇らしげに咲く桜を見ながら、平和の大切さやありがたさを感じながら、大っ嫌いな草取りをするばぁばでした・・・

 

 

老いぼれ”ばぁば”の独断と偏見の、”たわごと”でした。

 

 

 

なんだかなぁ~

ウクライナ情勢はなかなか良い方向に行ってない・・・いつまでこの悲惨な状況が続くのか・・・突如いつもの日常が壊され、生きるか死ぬかの状況に置かれた・・・ニュースでウクライナの現状を目にすると、心が締め付けられる・・・自分が望んで起きた出来事ではないだけに、憤りが半端ではない・・・なんか、なんか、理不尽すぎてこの気持ちをどこにぶつけて良いのか・・・

日本も、ウクライナの人々の避難民の受け入れに前向きだ。人道支援は同然なことだし、どんどんやって良い。が・・・日本の政府は外国の人々の観光客には親切だが、移民・避難民・実習生などなど長く日本に滞在しようとする方々についてはとても不親切だ・・・随分前から突かれていることなのだが、一向に改善されていない現状を見ると、本当に最後まで支援する気あるの?と思ってしまう。今、日本にいる支援が必要とされている外国の方々に対しても、丁寧な対応をすべきではないのか。これはちょうど良い機会なのだから、きちんとした制度にするよう行動を起こすことが良いと思う。収監施設で命を落とすことのないように、長く収監されて苦しい思いをしないことのないように、日本に来て良かった、と思って貰えるようなそんな対応が必要だ。即刻手を付けて頂きたいと、強く要望する。

ロシアの横暴の根底に今までの歴史が影を落としているという・・・あ~、ロシアと言うよりもプーチンが・・・と言うべきか・・・どちらにしても歴史の流れはしっかりと心に刻み、頭の中においてそれぞれの国と向き合うべきだ。中国にしても韓国にしても、日本は自分の都合の悪い行いに蓋をして、ないものとして関わるからいろいろ溝が深まるのだと思う。悪いことをしたら謝る、その反省の上に立って次の一歩を踏み出す。その謙虚な姿勢が日本にはない。日本と言うよりも、日本の政府だよね・・・教科書問題もそうだ。真実を伝え、では今後どうするのか、未来を担う子どもたちにそれを投げかけることが、本来の教育なのではないのか!? ばぁばは知らずに20余り生きてきた。いや、勉強嫌いなばぁばだったから、ちょろっと触れたかもしれないが、聞き逃したのかもしれない・・・かも・・・の状態ではいけないんだょ。きちんと伝え、どうしてそうなったのか、どうすれば良かったのか、今後どうすれば良いのか、そんな教えをして貰いたかったな・・・自分の勉強向上心のなさを棚に上げて・・・そう叫ぶばぁばですが・・・  愛国心がどうのこうのって言うが、臭いものには蓋をするその姿勢が愛国心を奪っているのだと思う。誰かは教育現場で国歌を歌うことを強制した。国歌を歌えば愛国心が芽生えるのだろうか? ばぁばは余り日本の国歌が好きではない。歌詞もいまいち理解不能だが、曲調に悲嘆感を抱く。随分前に誰かが国家をポップス系?ロック系?だかに編曲したことがある。いいねぇ!!とばぁばは絶賛したのだが、その時の首相だか誰かに怒られて消えて無くなった記憶がある。日本の上の方々はこれから先の日本に、何を残そうといているのか・・・どこに向かって日本丸を進めているのか・・・先行き短いばぁばではあるが、とても心配だ・・・若者よ! 自分たちの人生に、生活に、未来に直結している政治に関心を持って欲しい! いつの間にか戦場に身を置くような状況にならないように政府をチェックし、”NO!"を的確に突きつけられるようになって欲しい。そう、ばぁばは願う・・・ 先の戦争では、侵略し中国や韓国に傀儡国家を作ったり、ハワイに奇襲攻撃したり、中国朝鮮半島の人々を強制連行(ま、政府の言うように自分から進んできた方もおられるとは思うが・・・だが、大半は強制連行だったよね・・・)して労働を課したり、北方領土・沖縄の人々を見捨てたり、終戦直前には未来ある若者を飛行機や潜水艦で敵艦に突っ込ませたり、お偉い方々は本土の安全な場所で指揮とってたわけでしょ・・・そんな状況には二度となってはいけない! ばぁばの取り越し苦労だったらどんなにか良いのだけれど・・・ウクライナの現状を見ると本当に心配になります・・・

 

 

老いぼれ”ばぁば”の独断と偏見の、”たわごと”でした。